どーせなら、こっちを…
日に日に暖かくなって来て、外に出るのも苦ではなくなって来ました。
だけども、それと同時に、花粉の飛散も始まりますので要注意ですね。
ところで、年末に買って来て、寒い寒い玄関に置きっぱなしになっていた、“千両“と“万両“覚えてますか?
真っ赤な赤い実をびっしりとつけ、とっても可愛らしく、ホームセンターで一目惚れして買ったもの。しかも、半額の500円にディスカウントされていた掘り出し物!


その木々達にも、そろそろ暖かいお日様の光を浴びさせてあげようと思い、お外へ。
明日からは、水やりを忘れないようにしなきゃね。
と、心に誓ったその二日後、突如降り掛かった悲劇。
水をあげにいってふと見ると、『ガ〜〜〜ン』
何と、赤い実が、一つ残らず無くなってる(驚)

『えっ?ええっ?どーゆー事?』
植木鉢の近くを見ると、鳥のフンらしきものが…というか、何かの実の様な?そうで無いような?物が混ざった鳥のフンが。
いくらなんでも、一粒くらいは残ってても良さそうだと、裏側を見てみるも、やっぱり一粒も無い。
『ひどーーーーい!、しかも、お土産まで置いて行って、あんまりだ〜〜』
なんですぐに、ここにあるってわかったんだろか?匂い(嗅覚)それとも、赤い実を見つけてやって来た?(視覚)
なんだか、いきなり自然の摂理の厳しさを思い知らされた感じでした。
本当に、可哀想なことしました“千両“と“万両”には(謝)
『どうせなら、どうせ食べるなら、あっちの方を食べてくれれば良かったのに!』
って、「えっ?あっちってどっち?」ですよね?
ハイハイ、あっちって、こっちです!↓↓

節分の豆まきの時に、手が滑って落としたボウルに入っていた、大量の大豆(泣)
豆を撒き始めて間もなくの悲劇だった為に、暗い中で拾い集めた少量の豆で残りの9カ所に3、4粒づつ撒くという、悲しい豆まきに(撒く場所沢山)

次の日の朝、落とした豆を拾い集めようと思ったのですが、
『そうだよそうだ、拾わなくても、おそらく、例の鳥達が来て、綺麗に食べてくれるじゃないの』
と、そのまま放置する事に。
ところが、二日経っても三日たっても、一週間たっても、豆は、ばら撒かれたまんまの状態。
なんてこったぁ〜〜!豆は好きじゃ無いってか?
『ねぇねぇ、鳥諸君!どうせなら、こういう時に、きれいに残さず食べて下さいな』